活動報告「第14回日本高齢者虐待防止学会学術集会 松戸大会」


開会式 大会長和田忠志

去る7月15日(土)に日本高齢者虐待防止学会松戸大会が、和田忠志大会長のもと開催され、参加者数332名、市民の参加も100名余と大成功のうちに幕を閉じました。

来年(2018年)は9月8日(土)に「包括的虐待防止に向けて」をテーマに泉州大会(於:大阪・桃山学院)が柴尾慶次先生を大会長として開催いたします。是非ご参加ください。

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第13回学術大会(横浜大会)のご報告

第13回学術大会(横浜大会)はおかげさまで大盛況のうちに閉幕いたしました。ご参加いただいた方々、ご支援いただいた方々に御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
今回のテーマは「高齢者虐待防止に向けた新たな挑戦」でした。その一つとして法改正を掲げました。法制度推進委員会の交流集会では、会場よりさまざまなご意見が投げかけられました。参加者それぞれの思いが発信され、貴重な交流の場となりました。
来年は、7月15日(土)、千葉県松戸市にて開催いたします。大会長は、和田忠志先生(いらはら診療所)です。是非多数お誘い合わせ頂きご参加下さい。

ニューズレターNo.20 第13回日本高齢者虐待防止学会横浜大会企画委員会から

平成18年に高齢者虐待防止法が施行されて11年目を迎えました。施行時には3年後に改正が検討されるはずでしたが、1回も改正されることなく今に至っています。改正されていない理由として1つは、高齢者虐待に関しては、介護保険法などの他の法律を援用することで、ある程度対処可能という考え方があるのかもしれません。続きを読む

第12回学術大会(京都大会)のご報告

第12回学術大会(京都大会)はおかげさまで大盛況でございました。ありがとうございました。
メイン会場では、満席で立ち見席ができておりました。ゴミ屋敷問題、統一番号問題、医療療養病床の実態・サービス提供者の苦悩、そして多様化する高齢者住まいなど喫緊の課題が盛り沢山でした。
来年は7月16日(土)に横浜市立大学で開催されます。大会長は松下年子先生です。是非多数お誘い合わせ頂きご参加下さい。
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