日本高齢者虐待防止学会とは

日本高齢者虐待防止学会は、高齢者虐待防止に関する学際的及び実践的活動の研究・教育の発展を図り、人々の健康と福祉に貢献することを目的として設立されました。

セミナー『どうする?セルフ・ネグレクトの人への支援-ゴミ屋敷、孤立、サービス拒否の人に地域で何ができるか-』のお知らせ

本セミナーについて

セルフ・ネグレクトの法制度化を視野に入れ、今回はセルフ・ネグレクトに含まれるいわゆる「ゴミ屋敷」に住む人、サービスを拒否する人、地域から孤立している人の実態と背景・要因を理解し、どのような支援が必要なのかを討論できればと考えています。条例化によりどこまでできるのか、条例がなくてもどこまでできるのか、現場での豊富な実践例をお話いただき、地域における支援を考える機会としたいと思います。

日本高齢者虐待防止学会 セルフ・ネグレクト特定委員会委員長 岸 恵美子
Continue reading

マンスフィールド財団 Vanessa F Cooksey氏との会談報告

2016年9月26日(月)に、マンスフィールド財団を通して日本の高齢者虐待に関してWells Fargo Advisorsの投資法会社の社会問題担当者から会見の申し入れがあり、学会の理事長で弁護士でもある池田先生と滝沢弁護士が日弁連会館5階東京弁護士会館会議室にて会談を行いました。その会談内容をご報告します。
Continue reading

日本高齢者虐待防止学会評議員選挙告示

日本高齢者虐待防止学会評議員の任期が、平成30年3月31日で満了します。
つきましては、下記のとおり平成30年4月1日から平成33年3月31日までを任期とする評議員を選出するために、会則第4章、役員選出に関する規約に従い、評議員選挙を行います.評議員選挙の投票用紙は、各会員の連絡先(学会誌送付先)住所に送付されますので、所定の用紙を用い、指定の期日までに投票してください.

Continue reading

日本高齢者虐待防止学会評議員選挙のお知らせ

日本高齢者虐待防止学会評議員の任期が、平成30年3月31日で満了します。
 つきましては、平成30年4月1日から平成33年3月31日までを任期とする評議員を選出するために、会則第4章、役員選出に関する規約および選挙規定内規(施行規則)に従い、評議員選挙を行います。
投票用紙等の選挙関連資料は、12月中旬頃に郵送する予定となっております。
選挙に関する詳細なスケジュールは、9月下旬頃に選挙管理委員会よりお知らせいたしますが、平成28年度の会費納入がお済みでない方は、速やかに会費の納入をお願いいたします。

平成28年8月1日

日本高齢者虐待防止学会選挙管理委員会

第13回学術大会(横浜大会)のご報告

第13回学術大会(横浜大会)はおかげさまで大盛況のうちに閉幕いたしました。ご参加いただいた方々、ご支援いただいた方々に御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
今回のテーマは「高齢者虐待防止に向けた新たな挑戦」でした。その一つとして法改正を掲げました。法制度推進委員会の交流集会では、会場よりさまざまなご意見が投げかけられました。参加者それぞれの思いが発信され、貴重な交流の場となりました。
来年は、7月15日(土)、千葉県松戸市にて開催いたします。大会長は、和田忠志先生(いらはら診療所)です。是非多数お誘い合わせ頂きご参加下さい。