日本高齢者虐待防止学会とは

日本高齢者虐待防止学会は、高齢者虐待防止に関する学際的及び実践的活動の研究・教育の発展を図り、人々の健康と福祉に貢献することを目的として設立されました。

活動報告「どうする?セルフ・ネグレクトの人への支援–ゴミ屋敷、孤立、サービス拒否の人に地域で何ができるか-」

セミナー報告

セルフ・ネグレクトの法制度化を視野に入れ、いわゆる「ごみ屋敷」に住む人、サービスを拒否する人、地域から孤立している人の実態と背景・要因を理解し、どのような支援が必要なのかを討論するためのセミナー、「どうする?セルフ・ネグレクトの人への支援–ゴミ屋敷、孤立、サービス拒否の人に地域で何ができるか-」を2017年3月25(土)に開催しました。74名の方が参加されました。
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ニューズレターNo.21 マンスフィールド財団 Vanessa F Cooksey氏との会談報告

2016年9月26日(月)に、マンスフィールド財団を通して日本の高齢者虐待に関してWells Fargo Advisorsの投資法会社の社会問題担当者から会見の申し入れがあり、学会の理事長で弁護士でもある池田先生と滝沢弁護士が日弁連会館5階東京弁護士会館会議室にて会談を行いました。その会談内容をご報告します。
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日本高齢者虐待防止学会評議員選挙告示

日本高齢者虐待防止学会評議員の任期が、平成30年3月31日で満了します。
つきましては、下記のとおり平成30年4月1日から平成33年3月31日までを任期とする評議員を選出するために、会則第4章、役員選出に関する規約に従い、評議員選挙を行います.評議員選挙の投票用紙は、各会員の連絡先(学会誌送付先)住所に送付されますので、所定の用紙を用い、指定の期日までに投票してください.

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